自己啓発と人生を変える方法 岩波先生の脳覚醒技術
成功哲学

成功哲学・成功の法則・成功の秘訣では人生は成功しない
脳を覚醒できなかった人間に成功者はいない

一、潜在意識・無意識に成功の法則を書き込む方法

自己啓発と成功者 潜在意識と自己暗示と成功の法則

1 成功を願っても実現できない、信じても成功できない そして信念は現実化することはない

『いくら思っても成功は実現しない、自分を信じたからって成功できるわけではない』

「思えばかなう、潜在意識を書き換えれば成功は思いのままだ」
この成功の甘い蜜を餌に誘惑する、お決まりの自己啓発の格言に騙されてはいけない。

成功者は、自分を信じきれていた。
貴方は絶対的に自分と自分の脳を信じきれていますか?
現実に自分を信じようとしても成功できない人が99%です
どこが違うのだろうか?

2.成功の才器と潜在意識・無意識

成功できる才器が、コア(潜在意識・無意識の底)に組み込まれているかどうかで勝負は決まる。
成功脳を持つ人間が、自分を信じ逆境でも諦めず、人と違う視点で素早く行動したから成功できた。
つまり、努力や信念、成功の法則の獲得以前に、自分が成功脳を持っていなくては、いくら自己啓発をしても成功できない。

現実に成功するためには、もっと根本から自分が変わっていなくてはならない。
コアのベースがないと、いくら自己啓発に邁進しても「成功できない自分」を証明し続ける人生になる。

3.無意識に自己暗示が組み込まれているか? 自己啓発が本当に成されているか?

「思えば成功がかなう!」と潜在意識を書き換えようと自己暗示を入れるけれど、悲しいことに潜在意識に暗示は入ることはない。
もう一人の自分がプラスの自己暗示を弾いてしまう。

必ずメンタルブロックが働き、『どうやって成功したらいいのか? 成功できなかったらどうしよう』という不安の戦いに入る。
不安や疑念や迷いの感情ではいくらやっても、マイナス暗示がかかってしまう。

「自分は成功できない人間だ、だから必死でプラスの自己暗示を言い聞かせている」
こんなマイナス暗示をかけている。

未来のない低レベルの自己啓発をして無駄な時間を過ごす事自体、貴方は失敗し続けていることになる。
自己啓発に掛ける情熱と努力は素晴らしいが、やり方を間違えると人生は終わる。


定番の自己啓発では成功の法則を感覚的につかめない

4.成功者は定番を嫌う  敗者は敗者に、勝者も敗者になる時代

これから成功するには、標準・定番で人まねをしていたら失敗する。

社会や会社の歯車になっていたら終わる。
そもそも会社がいつまでも続くかわからない。
自分のやっている商売がいつ下り坂になるかもわからない。

昔は一流企業に入社するだけで大正解だったが、今や大手企業は新興企業に抜かれ、既存勢力はいつの間にか消滅している。
企業城下町として一世を風靡した所も、今は浮浪者の町、もしくはシャッタータウンになっている。

しかし、敗者は人と同じことをやっている。
成功者は定番を決してやらない。
つまり、自己啓発書に書かれてある定番化した成功法則で勝負しようとしても、惨めな存在になるということ。

5.自己啓発成功の道は非常識な能力=脳覚醒の獲得から

非常識の武器・非常識の能力が、成功するために必要だ。

定番には一万人の競争者がいる。その中で上位10名だけが、成功者だ。
これほど効率が悪い闘いはない。

トップ10の人間でも、成功を維持できず、いずれ敗者となっていく。

6.常人を脱した時、自己啓発が始まる

定番で頑張るということは、歯車の構成部品として組み込まれることを意味する。
そこに生きていてよかったという実感が、貴方の情動から湧いてくるのか? 
いつの間にか、視野の狭い低い人生設定の中で、成功しようと無駄にあがいている未来に恐怖を感じないだろうか?

自己啓発を定番の位置と常識的思考で励んでしまうと、必ず失敗する。

二、成功者が持つ真のスキルと脳力

成功者が持つスキルと成功哲学

7.スキル獲得は自己啓発にならない

成功するためにはスキルが必要と言われる。
確かに、 強みとなる武器も持たない人間が、成功はできない。

だが、その武器(スキル)の種類と使う位置が問題だ。
成功のための真のスキルとは、高度な資格でもなく、会計能力でも事務処理能力でもなく、別にある。

誰もが定番の「スキル」だけを見につけ、社会でやっていこうとしている今だからこそ、本物のスキル獲得と成功のチャンスだ。

8.成功のためのスキル、食うためのスキル

例えば、建設設備系の会社があるとする。
そこには経営者や役員がいて、平社員もいて、営業部長も事務方もいて、左官屋など基礎工事をやる職人もいる。

この中で一番の「スキル」を持つのは、現場の職人さんだ。
事務系の人でも、簿記や税務の資格を持つ社員はたくさんいるだろう。

しかし、 内装工事が社内で一番うまくとも、真のスキルがない人は、一生下請けの作業に甘んじることになる。
仕事内容は大変尊いが、社会も運命も残酷だ。
一生懸命塗装をする人がいても、体調を崩したらすぐに代替がきて、「もう来なくていい」と解雇させられる。

何を言いたいかというと、それは成功のためのスキルではなかったということ。
もちろん、作業の「スキル」が日本一、オンリーワンであれば本物だ。
しかし、日々の糧を得るためだけの定番化した「スキル」ならば、真のスキルなのだろうか?

9.会社が傾けば、どの企業もブラック化する

その建設設備系の会社にしても、競合会社がたくさんいるだろう。
否応なく市場競争原理に呑み込まれていく。
「うちはお金を安くてもします、仕事を回してください」と頭を下げて営業をせざるを得ず、ますます立場が弱くなる。

しわ寄せが来るのは、下の人達だ。
会社維持のため、労働搾取が発生する。
日々心身をすり減らしながら続ける仕事に邪魔され、勝ち抜くスキルを永久に得る機会がないまま、衰えていく。

10.出世、起業の成功と真のスキル

こんな立場の人が、捨てるほど世の中に存在している。
それぞれ素晴らしい技術はあっても、成功へ突き抜けられるスキルは有していない。

成功者と言われる経営者は、電気工事をやっているのか?
ガラスをはめたり、配管工事をしているか? 鉄骨を組み立てたり、壁塗りやっているか?
皮肉なことに、何にもやらないから、カリスマ経営者としてやれている。
成功している経営者は、一般の「スキル」で勝負をしていない。

何も経営者になることだけが成功ではない。
組織の中で出世していくという成功も必要だ。
しかし、組織の中で光る人間は、同じように既存のスキルだけで勝負していない。

☆裸一つでどこでも成功できるスキルとは

11.潜在意識・無意識と本能・情動のパワー

成功者は潜在意識・無意識から発する強力で切れ味鋭いスキルを持っている。
言わば、成功の法則が情動レベルに組み込まれている。
自己啓発セミナーで教えられて、すぐに忘れさられる表面的知識ではない。

定番の資格もスキルも何もいらなくて、裸になっても発するスキルが必要だ。
その人が存在しているだけで、全て答えが見えていて出せてしまう能力が、成功へ繋がる真のスキルになる。

12.定番のスキルに頼らなかったから成功者になれる

「人間力やオーラがある、あの人は何か違う」と言われている成功者は、本物のスキルを持っていると言っていい。
どんなに不器用でも、勉強嫌いであっても、ただ一個の個人だけで、すべての物事に答えを出せる脳みそを持っている。

もともと頭が悪くても、脳をフルに働かせることができる。
しかも人が思いつかない位置で脳を使うから、人が五十年たっても不可能な成功を成し遂げられる。
それが真の成功者のスキルだ。
つまり成功脳を持っている。

が、その人が天才だからということではない。
脳が惰性脳・日常脳から大きく逸脱させることができたかどうかの差だ。

13.成功者と末端社員との違い

職場内においても、できる人間は脳が違う。
大きな商談があるとする。
成功脳を持つ者は、交渉先に行って、特に難しい話も細かい話もせずに、取引先に『あなたなら頼みたいね』という答えを引き出せる。
その人が特別な何らかのスキルを持っているからだ。
それによって、誰からも一目置かれているし、出世もできる。

人間が成功できる一番のポイントはそこだ。
それが身につかないままだと、成功哲学や自己啓発に何百万円投資しようが、競争社会で末端に追いやられていく。
仕事だけでなく、恋人を作るケースだってそうで、 すべてについてまわる。

同じ出世でも、歯車として頑張る出世と、真のスキルを持った人の出世では人生の充実度が違う。
自分への満足感、多幸感、生きがい、生き様、すべてが充実して生きていける。

14. 成功の法則は失敗の法則 自己啓発するラインを間違えること

今の社会はスキル・資格・学歴だらけの人で、窒息死するくらい溢れかえっている。
しかし、成功し生き残るために、絶対的に役立つものなのか?

一流大卒でも、就職活動で50社失敗し続け、自信喪失に陥り絶望し自殺するケースが多発している。
会社に入ったら入ったらで、高い学歴、高難度な資格を持っている者達ばかり。

その猛者たちの中で戦って、少数派たる成功者にならなくてはならない。
そこで「貴方に価値があるとしたらどの点ですか?」と問いかける。
学歴? 資格? 一般的な各種スキルなのか?

もしそこに価値観を置いてしまい、資格や知識に優れている長所に依存し続け、真のスキルを身につけられなかったら・・・
そこにプライドを置くと、負け組に入ってしまう。
こんなはずでは…なのだが、問題の本質は、全く別のところにある。

☆潜在意識の書き換えと自己コントロール

15. 潜在意識・無意識での気づきと知識での表面的理解


自己啓発や自己研鑽をするからには、誰でも簡単にできる知識や理論や法則の習得で満足したら生き残れない。

真の成功スキルを脳の奥底、情動レベルに書き込ませてはじめて成功哲学獲得の道は始まる。
成功の法則はいくらでもあるが、本能、情動とリンクしないものは、未来につながらないただの死んだ知識だ。

「この成功法則はいいぞ、いやあれもいいな・・・。この本に書いていることはとても腑に落ちる・・・」
そんなことを十年も続けてしまったら、「器がないのに、何を言っているんだ」と成功者から鼻で笑われるだろう。
「人の意見で頭がぶれているようじゃ、どの道成功できない。そんな時間にかまけている暇があったら、俺なら(成功に向けて)やっちゃているぞ」と。

成功の法則を知識として駆使するのではなく、情動・潜在意識レベルから、自らが生きる成功法則になっていること(=成功脳、覚醒脳)、それが必須条件だ。

16. 成功者の言う成功の法則に惑わされるな

成功者は成功するための法則は何かと問われると、「心配し続けても諦めない心」「必ずできると信じる信念」「思えば必ず現実化できるという強い思い」といった今では定番すぎる答えを出す。
本当のことを伝えても、理解されないし、本人がやらないと意味が無いと経験則で知っているからだ。

また、伝える術がないからでもある。

成功者が共通して言っている「  」(カギ括弧)の成功の法則は、どれも正しいし、そうしなくてはいけない。
しかし、一番の問題は、情動・潜在意識レベルから『本当に思えるかどうか』だ。
それを貴方は今できているか?
成功できるかどうかは単純明快だ、成功脳に覚醒しているか? それだけだ。
自己啓発セミナーの低次元な潜在意識変革法で表面的に変わった気になるという欺瞞に振り回されて続けたいのか問いたい。

17.成功脳への覚醒  潜在意識・無意識に潜む敵である自分を超えること

潜在意識を変えようとしても、自分というラストボスにして最大の敵が出現してくる。

成功脳への覚醒を一番妨げるのは、他でもない貴方自身だ、貴方の潜在意識・無意識が敵だ。
自己啓発とは自分を乗り越えることであり、乗り越えなければ自己啓発にならない。
一生懸命自己啓発セミナーに取り組んだが、すぐに精神的高揚感が消えるのは、意識の表面でちょっと心が躍動しただけにすぎないからだ。

三、成功を妨げる無意識の洗脳

自己啓発とは潜在意識・無意識を顕在化させること

18.自己暗示と潜在意識と成功哲学

真の成功の法則は、簡単明瞭だ。
人がやっていないこと、やらないことをやればいい。
皆知っている、そんな単純なことをなぜ誰もがやれないのか?

それは敷居が高いから、と勝手に理性で判断してしまうから。
敷居が高いものに対し立ち向かう時、人はパワー、覚悟、魂の力、生き様が必要となる。

それは絶対的な暗示の力や、明確な目的意識・目標設定によって可能になる。
脳を覚醒させ、本能・情動レベルにその設定を焼き付かせることで、得か損かの状況判断も飛び越えた異常な行動力が発揮される。

19.リスクを選べる覚悟ある人間が成功する

知恵や理性で勝負しようとすると、実はやった方が得なことでも、「得じゃなかったらどうしよう、失敗したらどうしよう」という怯えが引き出される。
冷静冷徹な理性による状況判断は、「一番マシな結果か、何が一番得か」を出すために一番働く。

だから、人は「本当は得かもしれない、やったほうがいい」と思っていることでも、リスクに怯えて尻込みする。

得でも損でもやりきる人間だけが、結果的に大きな得ができる。
しかし、世の中はそういうことを教えたりはしない。
安心安全の道で、損をしない生き方、リスクを避ける生き様を推奨している。
知らず知らず、それに毒されていることが一番怖いことだ。

その呪縛から、脳を自由に解放できた時、可能性は無限に広がる。

思い込みと固定観念の破壊

20.成功者から洗脳された脳では、成功は望めない

いつの間にか、世の中に「洗脳」されていないか?
それはどんな「洗脳」なのか?

成功者が世の中を動かしている。
その下に使役され、搾取されている人がいる。

「洗脳」されている人は、その枠内でいくら頑張っても、出来の良い歯車にさせられる。
そう脳が作動するように、成功者達によって形作られてしまっている。

どんなにあがいても成功脳を得られない。
所詮、使役させられる限定的に部分で発揮される脳だからだ。
脳が覚醒していないし、絶対感もそこにはない。

高度な資格を有していても「スキル」があっても、彼らのためのものとして使わざるを得えない。
それが世の中の残酷なルールだ。
その仕組から突き抜けたくはないか? それを叶えられる方法がある。

21.潜在意識・無意識の「洗脳」を解く必要

狭い息が詰まる社会で頑張って自己啓発しても、一生成功者に伍することはできない。

思い込み、固定観念は潜在意識下から完全に形作られている。
それらの「洗脳」を、潜在意識・無意識から解く必要が出てくる。

だからこそ、成功者が作った定番のベルトコンベアに乗っかり続けることは、非常に危険だ。
一刻も早く脳を覚醒させて、自由な自分を取り戻すしかない。
時間を逸すれば逸するほど、脳は退化していく、死んでいく。
腐った理性だけが積み重なり、いざという時何にもできない人間となる。

だから行動するのは今しかない。

22.抑圧された脳の覚醒が効果的な自己啓発になる

成功者は太鼓判を押すように「信じれば必ず叶う、成功できる」と成功の法則を語ってくれる。
しかし、内心では人には無理だと思っている。
都合よく「洗脳」された脳でいくら信じても、所詮無駄だとわかっているからだ。

きつい言い方だが、彼らを「殺」さないことには、自分は生きられない。
過去の成功者も、さらに前の成功者の呪縛から解き放たれ、己に勝って、現在の定番を作ってきた。
その彼らの「洗脳」から脳を自由に解放させてはじめて、成功の道が切り開ける。

23.一握りの成功者になる方法と保証

人の価値は、定番をやったことではなく、定番を壊してやった時に光り輝く。

古今の成功者を見てほしい。
常識じゃないからこそ、キラリと光る。
人はそこに魅せられる。

どうせ誰もがいつか死ぬ。
ならば、「人と違うことをやらなくちゃ意味が無い」という話だ。
どの分野でも大成できた人は、独自の発想とシミュレーションを描き、誰よりも早く実行している。

彼らに遅れを取っては、それだけ成功できる可能性が閉ざされていく。
成功できるのは常に一握りの人たちだけだ。

脳覚醒成功哲学 脳を覚醒しないまま朽ちていいのか?

24.潜在意識・情動からの気づきが、脳を覚醒させる

普段の惰性脳・日常脳では人は心から自覚できず、危機感もなく、その脳のまま流されて生きてしまい、もっと脳が冷えきり固まっていく。

だから、人生のどこかで気づき、脳を覚醒させるしかない。
人から気づかせてもらうのではなく、一番自分が情動から気づいたものが真実で永続的だ。
人の成功哲学で勝負するのではなく、自分の情動から発した成功哲学をもてるかどうかが勝負の鍵となる。

ここで脳覚醒誘導技術の出番だ。
世界最深、最高の脳内と無意識にダイレクトに働きかけ覚醒させる技術だ。
多くの人から絶賛の声をもらっていて、脳覚醒技術を受けずして、脳や潜在意識や無意識を語ってほしくない。
次元が違う誘導技術だが、いくら説明しても難しいもので、一度体感したら衝撃を受けるだろう。
自分の脳の凄さがわかり、極度の感動状態を味わう人が多い。

いかに成功を妨げるものが己の潜在意識・無意識に組み込まれてしまっているか、脳覚醒状態(=意識や理性も遥かに飛び越えた潜在意識の流れの世界)で分析・整理作業をすることで、気づきに至れる。
自己研鑽と自己啓発の本当の闘いはここからしか始まらない。

25.成功哲学を無意識下に組み込む究極の方法


成功者は、自由な脳を持ち、成功の才器を身に着けたものだけがなれる。
強く願えばなれるほど甘くはない。

潜在意識・無意識の扉をどこよりも大きく開け放ち、自己暗示がダイレクトに本能・情動に浸透できる技術がここにある。
世界最先端と言われている従来にはなかった脳内・無意識訴求技術だ。

もちろん、知識として成功するための成功哲学・成功の法則を教示していく。
その両方向(顕在意識・潜在意識下)からやることで、成功脳を構築していくことができる。
そして、m永遠に定着する。

四、成功もお金も引き寄せる無意識条件

成功者に共通の成功哲学

26.成功者の持っているオーラ・素質・スキル

ある人間が言葉を発すると、その人のオーラを私達は感じとる。
それは人が人間である前に動物であり、感覚でその人の器量・才器をはかる。
その感覚・直感に勝るものを人間は持っていない。

成功脳に覚醒している人間は、どの言葉を発しても、言葉を発しなくてもそのオーラで、相手の心をつかめる。
成功者のスキルとはそのことだけだ。
そして、お金もそういう人間にこそ寄ってくる。

27.お金儲けができる人間の潜在意識、お金が逃げる法則

現状に甘んじず、高い目標に向かって「人の何十倍もやるぞ!」と強く設定して動いている人間に、お金は引き寄せられる。
現状に満足して、「しばらく食えるからリスクは避けよう」という安心しきったオーラを出していると、お金は離れていく。

そのオーラは言葉だけじゃなく、動き一つとっても、その人の書いた文章や絵でも、何からも感じとられてしまう。
その時の精神状態が恐ろしいことに全部表に出てしまう。

だから、人は動きを止めた時、かつてあったハートも損なわれていき、頑張っている割には運もお金も縁がない、停滞し続ける人生へと変化していく。
そこで「なぜだ? なぜなんだ?」と焦り始めると、やることなすことが、もっとうまくいかなくなる。

お金儲けの法則、成功の法則をいくら学んでも、ベースとなる人間のコアが停滞していたら、成功なんてできるわけがない。
そして、 うまくいってご満悦になっているときほど、失敗の種がばらまかれている。

28.人は理性より自分の無意識の声に耳を傾ける

人は、モノやサービスに対し、感覚や直感でお金を支払ってくれる。
理性で選んで払っているように思えるけれど、決して理性ではない。

お金儲けができ、成功できる人間は、それだけの空気感、スピード感がにじみ出ている。
外面は、余裕があったり、ゆったりしているように思える人でも、いざという時のオーラはものすごいものがある。

事業が傾き、お金が逃げていく人は、そのハートのオーラもスピードもなくなっていく。
景気が、運が、ライバルが、時代が・・・と嘆いても、本当の原因はそこになく、貴方の脳のコアの鋭さ以外に原因はない。

会社も人も下り坂の時、負の空気が発せられる。
お金を払う側は、無意識的にそれを感じ取り避けようとする。
加速が止まって、組織も人も停滞したり腐り始めているものを避けようとする第六感的な性質がそうさせる。
ちょうど腐臭が発する食べ物を本能的に避けるように。

まして、競合が多い場合は転落はあっという間だ。
人は勢いのある会社を知らず知らず選び、メインストリームから外れた商品やサービスは見事なまでに墜落していく。

29.仕事の成功のみならず、すべての幸運が引き寄せられる人の特徴

お金儲け、ビジネスや会社の成功もそうだが、この法則はすべてあてはまる。
身近な例で言えば、恋愛もまさにそのとおりだ。
その人のオーラで、異性の心が落ちる。
頭とか中身とか外見とか関係ない世界だ。

その人の生き様や覚悟、そのオーラで心をやられる。
(男ならば)その空気感を外したら、頭が良くても外見が良くても、どんな女性でも逃げてしまうだろう。

女性にモテようとテクニックを磨くよりも、自分の生き様を見つめなおし、仕事に一生懸命燃えることで、逆にその空気感が女性を引き寄せる。
女性に執着しないから、逆に女性は自分に執着する。
自分がつまらない人間に陥っている時、つまらない女性としか縁はない。

何が言いたいかというと、加速している人間にはツキも運もお金も異性も寄ってくるものだということ。
成功者は仕事もできるし異性にもモテるというのは本当のこと。
幸運なのではなく、その人が幸運を引き寄せている。

頭の良さよりも成功脳に覚醒できる存在かどうか

30.なぜ成功しても一時的に終わってしまうのか?

やっとの思いで成功し、今までの苦労が報われてホっとする。
そこで急激に守りに入り、今をどうにか維持しようばかり知恵を働かす悪循環に入る。
そうしてツキも逃げ、やることなすことうまくいかなくなる。

加速を止めたからだ。スピードを緩めてしまったからだ。
そして、心が守りに入り、維持することだけに意識が無いてしまうから。

だから一時的な成功者もスランプに陥り、ズルズルと敗北者になっていく。
ポシャる人間はポシャるだけの共通点がある。
運が悪いと嘆くかもしれないが、これも本人が運の悪さを引き寄せてしまった結果だ。

31.成功する前に、成功に値する人間となれ

頭の良さや資格なんかこうなったら関係ない。
例え人間的にクズであっても、極める者はなにか違う脳の動きをしている。

たくさん努力して成功するのではなく、成功するに値する人間が努力し、大成功をおさめる。
それ以外に、成功の道はない。

32.気休めの自己啓発、潜在意識から構築する自己啓発

巷の成功哲学や成功の法則、自己啓発書は気休めだ。
甘い蜜を吸わせて、本を買わせているだけだ。

成功するベースを確立し、成功できる才器を獲得し、成功し続けたくはないか?
成功者のベースをコア(潜在意識・無意識)から構築するための、革新的な技術が開発されている。
脳を覚醒させ、成功者、天才の持つ脳の働きを手に入れることが可能だ。
何よりも強烈な実感として、その脳の動きを味わえるだろう。

自己啓発セミナーで味わう何百倍も感動できるし、その覚醒感覚は全く違う。
そしていつまでも効果が脳に刻み込まれるため、一過性で反動によって抑うつ状態に陥る危険性のある方法とは、効果の実感の次元が違う。


こんな方に成功へ短期で劇的な効果が起きます  

その1

  1. 成功者が持つ本当の成功の法則を血肉にしたい
  2. 自分の潜在意識下・無意識に成功者の器量を植え込みたい
  3. 成功の法則を脳に刻み込ませたい
  4. 脳内を覚醒させ、競争相手に差を付けたい
  5. カリスマ性、オーラを身に着けたい
  6. 人間心理の本質を見極めたい
  7. 組織の中で誰からも認められる存在になりたい

その2

  1. アイデアとインスピレーションに異常に長けた人物となりたい
  2. 成功へのメンタリティ獲得を阻んでいる弱点を根本破壊したい
  3. 逆境でもコアが動じないブレない存在に劇的に変わりたい
  4. 不正解の道に進んでも、それを正解にできる脳力と胆力を身に着けたい
  5. 理性・理論の狭い枠から抜け出せない自分を破壊したい
  6. 短期に劇的に人間の最深部から自己変革できる技術に出会いたい

五、自己暗示と潜在意識のコントロール方法

成功者の脳になるための脳覚醒技術

33.成功へ脳内を大きく覚醒させる根本的な自己啓発方法

当所の脳覚醒技術は、成功者の才器、器量を、コア(潜在意識・無意識)から創りあげることができます。
その人の本来持っている才能、感覚的なものを抑制下から解放させ、覚醒させることができる技術です。
また成功を妨げる固定観念、弱気、不安、迷いを破壊します。
潜在意識・無意識下に巣食う成功を妨げる弱点を、その根っこから解決できます。

日本全国からだけではなく、世界中からも、この脳覚醒技術を求めて通ってきています。
どのセミナー主催者も参加者も、成功哲学の著者たちも喉から欲しがっている誘導技術です。
お任せ下さい、世界最強の技術だと自信を持っています。


自己啓発をする前に知っておきたいこと

34.成功のためには、失敗してもいいという覚悟があるか?

生き様を持っているか? 強固にブレずに一生貫ける生き様を。
生き様がある人間は強い、ない者は情けないほど脆い。

そして生き様には覚悟を含んでいなければならない。
覚悟がなければ生き様はなく、生き様がなければ覚悟は持てない。
その二つがない人間がいくら成功を憧れても、成功できない。

成功した人間は、心のコアに覚悟と生き様があったから、途中経過で失敗しようとも成功に向かって進み続けられた。
覚悟とは「何があってもいいと思える信念、リスクがあっても受け入れられる器量、ブレない心」のこと。

今一度問いたいと思います。
「成功したい、お金持ちになりたい、名誉がほしい」というそれ以前に、覚悟を持って生きているかということを。

成功という夢を、現状から目を背けるために、あるいはパッとしない未来を見たくなくて、自己啓発(セミナー)を利用していないだろうか?
それでは、いくら成功の法則を学んでも、脳力を発揮できないままくすぶり人生が終わっていくだろう。

35.自己啓発と成功という名の中毒性のある夢

成功の法則、自己啓発書、自己啓発セミナー、どれもモチベーションを一瞬与えてくれる。
成功哲学や法則に触れている時、自分ができる人間になった気がする。
自分も成功できるんじゃないかと夢を見られる。
しかし覚悟は身についたか? 生き様が定まったか? 脳が恐ろしいほどのキレを発揮できるようになったか?

そこに至らせられない自己啓発は、無駄とは言わないが、成功への階段を登っている時間にもならない。
成功しなくちゃ、ただの気休めタイムにすぎない。
成功という甘い蜜に引き寄せられた働き蜂たちに過ぎず、女王蜂(トップに立つ存在)のために、一生心身をすり減らして働き続けることになる。
女王蜂のために働き続けなくてはいけない理由は、貴方には何一つありません。

本来貴方は自由です。
本当の生きがい、夢、高い目標設定を成し遂げるために、脳力を覚醒し、成功者の才器を手に入れてください。

ここには、人間のコア(潜在意識下・脳内)から覚悟がブレずに構築され、最強の武器たる生き様が確立されるプログラムがある。
短期間で根底から貴方の情動、本能の力を目覚めさせる技術、プログラムがあります。

貴方の脳をはじめて覚醒させてみせます。

潜在意識・無意識に自己暗示を食い込ませる方法

36.成功哲学を潜在意識・無意識に定着させる時

潜在意識・無意識は、貴方の全意識の9割を占めています。
そして、潜在意識・無意識に成功法則の暗示が浸透したものが、1%の成功者になれると言われています。
しかし、巷で言われている潜在意識・無意識と成功法則との関連は、潜在意識・無意識がとらえどころがない、アクセスできないことを前提の、非常に無責任な言い方です。

誰もその深さまで誘導させることはできていません。
感情を不自然に高ぶらせることで、その気にさせているだけです。
だから歪んだ感情の反動で、一気に言い知れぬ疲労感と落ち込みが到来するのです。

現実問題として、貴方の必死の自分への問いかけで潜在意識が動かせた経験があるでしょうか?
潜在意識を顕在意識化させられたでしょうか?
貴方の心のコアに言葉が届いたでしょうか?

本当にできた人間だけが成功しています。
自己啓発セミナーでそこに至った人はいません。

37.自己暗示を本物の暗示にする方法

言葉の力(暗示、信念)は普段の意識では、潜在意識・無意識に届かせるにはあまりに無力です。
しかし、その力を誰でも最大限発揮させることができる技術があります。
それが脳覚醒哲学プログラムの目的です。

その暗示浸透力を身につけた者は、何があっても最後には勝者になれる。
ただの言葉を強力な魔法にできる。
その魔法を自分にかけたものが成功できる。
これが本当の自己啓発です。

潜在意識・無意識を顕在化させ、自分の言葉・暗示・信念が魔法になれるのは、世界広しと言っても、この脳覚醒技術のみです。

この技術は、自己啓発セミナーを主催している指導者も、医師も、第一線の経営者もみな手に入れたがる夢の技術と言われています。
実際に多くの経営者(起業家、第一線の経営者、二代目社長等)、カリスマ医師、高僧、タレント、アスリートの方が受けられ、大きな成果をあげています。


六、成功の法則を潜在意識に書き込む方法

自己啓発の罠、成功の法則というトラップ

38.成功者の条件と能力


古今東西の成功者は何より生き様を持っていた。
狂って走ることができ、結果を出しきるまでイカれてズレた道を走れる人間だった。
かといって結果が達成することも強烈に、そして冷静に思い描けていた。

どんな自己啓発書にも自己啓発セミナーでも大きく言っていません。
身につけさせることができないからです。

しかし、成功の法則を潜在意識・無意識という人間のコアに組み込める方法があります。
どんな自己啓発方法を模索するよりも、貴方は成功できる才器を持つ人間へと生まれ変われます。

39.潜在意識・無意識から発する能力で人と大きな差がつく

自己啓発・自己研鑽は、意識を高く持ち、中途半端に人生を終えたくない者にとっては、避けて通れません。
しかし、真の自己啓発とは、自己啓発書をむさぼり読んで、成功の法則の知識を得ることだけではないのです。

人と圧倒的な差をつけてこそ、自己啓発です。
成功者になれるかどうかは、どれだけ自己啓発をやったかではなく、どう自己啓発をやり、どう潜在意識・無意識に焼きつかせることができたか、そして脳がどれだけ劇的に活性化できたか、 そこだけが勝負です。

潜在意識・無意識は簡単に顕在意識化できる

40.自己暗示と潜在意識・無意識のコントロール


潜在意識・無意識の攻略が、成功する秘訣であると自己啓発に励んでいる人は気づいています。
しかし、知識で知っているだけで、どう潜在意識・無意識を攻略すればいいか見当もつきません。

潜在意識に信念を植えこむためには、自己暗示が大事だとも知っています。
しかし、自己暗示がただのお題目を唱えるだけで、本当に自己暗示が染みこんだかさえわからない。

潜在意識・無意識に一生ブレないように焼きつかせられない自己暗示は、暗示でも何でもなく、ただの言葉と思いの浪費です。
自己啓発書でも自己啓発セミナーでも、そこまで暗示がかかり、かつ長続きしたことがあったでしょうか?

本当の自己啓発は、潜在意識・無意識を顕在意識に引っ張りあげ、あるいは己の強い意識が、潜在意識・無意識のレベルに深く入り込まなければいけない。

41.成功者と凡人で終わる人は何が違うのか?

強く思い続けたところで、そうなれない。
だから、「思えばかなう」ことは言葉としては最高に正しくても、大きなタイムロスを与えてしまうのです。

そもそも成功脳を有する者は、成功憧憬者が自己啓発の繰り返しをしている間も行動し成功し続けています。
一生『自己啓発ごっこ』をやっている人は凡人である証拠です。
成功者と凡人で終わる人の差は、結果的に信じがたいほど大きいものになります。

42.自己啓発の繰り返しが、成功する可能性を潰していく

二度と後戻りできない貴重な人生と時間。
なのに、『自己啓発ごっこ』を潜在意識・無意識に届かないのにやり続ける時間の無駄。
理屈や理論や知識の力だけで成功哲学・成功の法則を獲得しようとする不毛な自己啓発。
これらを続けると、憧れと知識が肥大化しただけでパッとしないまま一生を過ごすことになる。

誰もがやっている自己啓発の罠から脱っしなくてはいけません。
それは一種の成功哲学のトラップ、いわば「洗脳」です。
成功とは人まねでも後追いでもなく、新しい自分に生まれ変わり、独自の道で突き進む先にしかありません。

脳のギアを何段階にも上げることができる脳覚醒技術が地球上で唯一ここにあります。

43.自分を変える力、世の中を動かす力、成功の力

人の思う力はすごい。
それが世の中の不可能を可能にして来ました。
しかし、もう一度言いますが、多くの自己啓発で言われている「思えば叶う、信じれば夢を達成できる」という言い方ほど無責任なものはありません。

それは人間の脳力の「可能性」だけに寄りかかった、結局は個人の能力・気質だのみの文言です。
そして普段の日常脳と精神状態ではなおさら達成できません。

日常の脳から少しばかり気合と根性が入った状態では、いくら思っても「思い込みきれない自分」に直面することになるのがほとんどです。
プラスの自己暗示が、強化してくれるどころか、「思えない自分、できない自分」への懐疑心が芽生えさせるマイナス暗示として働いてしまうのです。

それは絶対感とは程遠いところに行きます。
そう、絶対感ががあるからこそ、その成功への信念は実現するのです。

だからこそ普通の脳の状態で、自己啓発に励んでも大成功には結びつきません。
脳を覚醒するために自己啓発をしているのではないかと思われるかもしれませんが、脳が覚醒した状態で成功哲学を脳に焼き付かせないと、すべてを無駄にしかねません。

絶対感をコアから引き出せる脳覚醒技術が必要になります。

当所の技術で、痛くない暗示をいれて、麻酔なしでも切開して手術できるようになるぐらいの効果と威力があります。
それぐらい脳が覚醒していないと、もう一人のどうしようもない保守的で独裁的、惰性で最強の抵抗勢力の自分を変えることは不可能です。
たくさんの心理的なアプローチは世界中にあるけれど、ここまでありえない世界に入れるぐらい威力のある技術を有している方法はありません。

この技術のレベルの高さが、脳覚醒技術が日本のみならず世界でも支持されている理由です。


脳覚醒哲学(成功哲学)プログラム

料金1コース(10回)400,000円
商材等一切なし
場所等東京(西新宿)又は大阪(森ノ宮)まで通い形式
時間正午より 4時間前後
実施日土日祝及び平日 の午後(休み:火曜・金曜)

*ごく短期間で、誰もが瞑想を成功に導ける画期的な手法 結果を固くお約束します
*瞑想、脳科学、精神世界を追求してきた専門家 ──脳外科医、精神科医、高僧、タレント、アーティスト、第一線の経営者、高次専門職, etc.──から、信じられない技術だと絶賛されています。

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この実績は、潜在意識、無意識、脳内の奥深くへの訴求技術として、
これまで多くの著名人、芸能人、医師、高次専門職、スポーツ選手に適用し、大きな効果を上げてきました。
また、この技術を目当てに、海外からも多くのクライアントがわざわざ通ってきています

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